2009年06月23日
ソフト99 メガネのシャンプー 220ml販売元:ソフト99コーポレーション
発売日:2007-01-09
おすすめ度:
名前のまんまです。メガネ用の洗剤。
おもむろにメガネに吹き付けて、水で流すだけ。こする必要すらない。あとはティッシュで水を拭き取るだけ。それだけで面白いほどに汚れが落ちる。
メガネって意外と汚れるもんです。大体手の脂だったりしますから、クロスでちょっと拭いたぐらいでは曇りが広がるばかりでなかなか落ちない。細かいゴミが挟まると簡単に傷がついてしまうし。その点これは水で洗い流すので安心です。
なのでメガネ人間共はみんなこれを使うといいよ!!
以上、おしまい。だったらわざわざこんな記事書かないんですけどね。よく見ると、成分は界面活性剤。要は台所の中性洗剤です。
ネットでメガネの手入れの仕方を調べると、だいたい中性洗剤で洗えと書いてあります。料理の脂を落とす洗剤ですから、手の脂による曇りなんか当然一発で落ちます。なるほど、理にかなっている。
食器用との違いは濃さ。うちの台所にあるのを調べたら濃度が37%なのに対して、「メガネ〜」は4.2%。薄いんです。わざわざ薄めて、濃いものの3倍近い値段で売っている。
ボッタクリだとか言いたいわけではなくて、面白い売り方だな、と思うのです。そもそも台所洗剤は適度に薄めて使わないと汚れは落ちません(その事を利用してるのがアムウェイのインチキデモです)。
だから始めっから薄いの作って、「メガネ用」と謳って販売する。スポンジで泡立てたりする(希釈する)必要もなく、吹き付けてサッと洗い流すだけでOK。
大量に洗わなければいけない食器と違って、メガネの面積だけなら希釈した洗剤で十分な回数使えるわけですね。手軽だし、競合製品も少ないから高く売れると。台所洗剤と違ってニッチな市場ではありますが。
薄いだけの洗剤が(メガネ用に最適化してるかも知れませんが)方向をちょっと変えるだけで全く別の商品性を持つというのが面白い。強力接着剤を作ろうとして失敗したのがきっかけというポストイットの開発秘話を思い出します。
まあ、割高なのには違いないけどね。
それを差し引いても、この手軽さと汚れの落ちは使う価値ありです。空になったらとりあえず台所洗剤を薄めたものを入れて使ってみよう。
食器用との違いは濃さ。うちの台所にあるのを調べたら濃度が37%なのに対して、「メガネ〜」は4.2%。薄いんです。わざわざ薄めて、濃いものの3倍近い値段で売っている。
ボッタクリだとか言いたいわけではなくて、面白い売り方だな、と思うのです。そもそも台所洗剤は適度に薄めて使わないと汚れは落ちません(その事を利用してるのがアムウェイのインチキデモです)。
だから始めっから薄いの作って、「メガネ用」と謳って販売する。スポンジで泡立てたりする(希釈する)必要もなく、吹き付けてサッと洗い流すだけでOK。
大量に洗わなければいけない食器と違って、メガネの面積だけなら希釈した洗剤で十分な回数使えるわけですね。手軽だし、競合製品も少ないから高く売れると。台所洗剤と違ってニッチな市場ではありますが。
薄いだけの洗剤が(メガネ用に最適化してるかも知れませんが)方向をちょっと変えるだけで全く別の商品性を持つというのが面白い。強力接着剤を作ろうとして失敗したのがきっかけというポストイットの開発秘話を思い出します。
まあ、割高なのには違いないけどね。
それを差し引いても、この手軽さと汚れの落ちは使う価値ありです。空になったらとりあえず台所洗剤を薄めたものを入れて使ってみよう。























