チキンランチャー。超欲しくなったので米Amazonのアカウントを作成。購入しようとしたら送料だけで30ドル超えたので断念。10分ぐらい遊んで飽きたかったのに。

 正式名称・Chicken Chucker    「鶏肉投げ機」。アメリカ人はよくこういった一から十まで間違っているものを作ってしまいがちです。


ダンディ



 そもそも鶏肉を発射するという発想が理解の範疇外なので、全米チキン投げ大会でも開催されてるのかと調べてみたら、こんな記事が見つかりました。あー。まさにこの鶏だ。

 俺の拙い英語力で訳してみたところ、アメリカでは飛行機のフロントガラスへ鳥が衝突した時の耐久性を確かめるために、「鶏肉キャノン(chicken cannon)」「雄鶏ブースター(rooster booster)」と呼ばれる鶏肉発射装置が使われているという話。それを借用したイギリス人が冷凍した鶏を使って大惨事に、というジョークなのですが、鶏肉キャノン自体の真偽は分かりませんでした。

 あの国の人間は本当に作りかねないから恐ろしい。「chicken gun」で検索するとそれっぽい画像まで出てくるしな。「一方ロシアは鉛筆を使った」ってのもジョークだと思ってたら、「究極の文房具カタログ」によると事実らしいし。→「SPACE PEN」

 で、真偽はさておき実際に作ってみましたと。作んなよ。

 メーカーサイトに行ってみると「CATAPULTS」ってカテゴリがありやがります。そこで投射されているものは鶏肉にとどまらず、牛、豚、猫、忍者、尼、新郎新婦、上司…。無くしたときのために替えの上司も販売中。どうやったらここまで間違うことが出来るんだ。


赤子シャワー

 やばいやばいやばい。