2009年07月08日

スペランカー先生 -アイレム発 特撰ふる里4コマ小唄-スペランカー先生 -アイレム発 特撰ふる里4コマ小唄-
著者:アイレムソフトウェア エンジニアリング
販売元:エンターブレイン
発売日:2009-07-01
おすすめ度:2.5


 アイレムの「ふる里4コマ小唄」が単行本化。リンク先に行けば数編を除いてほぼ全部読めるので買う意味ほとんど無いんですが、応援の意味で購入。

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2009年07月07日

 うちの嫁は毎日弁当を作ってくれます。偉いです。使っているのは弁当サイトで見つけたという、3段重ねでなんかカッコイイ弁当箱。

ステンレスフードキャリー 10cm 3段  EL-103・Fステンレスフードキャリー 10cm 3段 EL-103・F
販売元:富士ホーロー
おすすめ度:5.0

 見た目も機能も値段的にもかなり優れた代物です。それなりに料理センスもあるようで、ありがたいことに「嫁のメシがまずい」のようなことにはならずに、午後からの仕事に臨むことができております。

 基本的にブログにはこういうプライベートな事は書かないようにしているのですが、先日嫁が作ってくれた弁当が非常にロック魂に満ち溢れていたのでここに公開します。


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2009年07月04日

ロケットボーイズ〈上〉ロケットボーイズ〈上〉
著者:ホーマー・ ヒッカム・ジュニア
販売元:草思社
発売日:1999-12
おすすめ度:5.0

ロケットボーイズ〈下〉ロケットボーイズ〈下〉
著者:ホーマー・ヒッカム・ジュニア
販売元:草思社
発売日:2000-02
おすすめ度:4.5


 映画「遠い空の向こうに」の原作で、著者であるホーマー・ヒッカム・ジュニアの自伝。映画を観たのは10年近く前。大雑把に説明すれば、「さえない理系のウォーターボーイズ」ってところでしょうか。

 米ソの宇宙開発競争真っ只中の1957年。炭鉱の町・コールウッドに暮らすホーマー少年は、ソ連による世界初の人口衛星・スプートニクを見上げたことをきっかけに宇宙に魅せられ、ロケットにとりつかれる。

 彼はいつしかケープ・カナベラルで宇宙開発に携わることを夢見て、仲間達と共に、手製のロケット開発を始める。

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2009年06月28日

ドロヘドロ 1 BIC COMICS IKKIドロヘドロ 1 BIC COMICS IKKI
著者:林田 球
販売元:小学館
発売日:2002-01
おすすめ度:4.5


 面白いルールを作ってしまえばその作品の半分は成功したようなものだと思うのよ。ルールによる「縛り」を楽しむゲームは勿論のこと、漫画や小説などの物語においてもそうだと思っています。

 「物語におけるルール」の一例を挙げれば、世界を構築するルール。便利な言葉を使えば「世界観」。つまりは社会がどのような基盤の上に成り立ち、登場人物がどんな常識に基づいて行動するかということ。この作品はそっち方面の尖り具合が尋常ではありません。

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2009年06月23日

ソフト99 メガネのシャンプー 220mlソフト99 メガネのシャンプー 220ml
販売元:ソフト99コーポレーション
発売日:2007-01-09
おすすめ度:5.0


 名前のまんまです。メガネ用の洗剤。

 おもむろにメガネに吹き付けて、水で流すだけ。こする必要すらない。あとはティッシュで水を拭き取るだけ。それだけで面白いほどに汚れが落ちる。

 メガネって意外と汚れるもんです。大体手の脂だったりしますから、クロスでちょっと拭いたぐらいでは曇りが広がるばかりでなかなか落ちない。細かいゴミが挟まると簡単に傷がついてしまうし。その点これは水で洗い流すので安心です。

 なのでメガネ人間共はみんなこれを使うといいよ!!

 以上、おしまい。だったらわざわざこんな記事書かないんですけどね。よく見ると、成分は界面活性剤。要は台所の中性洗剤です。

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2009年06月21日

暁の歌-藤田和日郎短編集 2暁の歌-藤田和日郎短編集 2
著者:藤田 和日郎
販売元:小学館
発売日:2004-02-18
おすすめ度:4.5


 繰り返し、ジジイが格好いい作品は名作である、と断言したい。

 この「暁の歌」に収録されている短編はどれも傑作揃いなのですが、「邪眼は月輪に飛ぶ」からのジジイ漫画つながりということで、そのうちの一編、「瞬撃の虚空」を紹介します。

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2009年06月20日

邪眼は月輪に飛ぶ (ビッグコミックス)邪眼は月輪に飛ぶ (ビッグコミックス)
著者:藤田 和日郎
販売元:小学館
発売日:2007-04-27
おすすめ度:4.5


 ジジイが格好いい作品は名作である、と断言したい。

 何故なら老人の格好よさというのはその内面にあるものだから。長い人生で培われてきた経験か、あるいは長い人生で揺らぐことのなかった信念か。そういった人間の内面にある魅力を描けている作品は面白いに決まっているじゃないか。

 「うしおととら」の日崎御角、「からくりサーカス」のルシール・ベルヌイユや梁師匠。格好いい老人を描かせたら右に出るものがいない藤田和日郎が、またしてもしびれるようなジジイを描いた名作です。

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